VisionBook

橋本建設のあゆみ

History
■ 責任感と信頼
わが社の創業者である橋本道明は創業前、神戸の建設業社で営繕工事を担当し
ていました。しかしある日、勤めていた建設業社が倒産してしまいました。もちろんその会社が請け負っていた工事も全て停止してしまいます。途中で止まってしまった現場やそこに携わる人の困っている姿を見て、道明の心に「工事は最後まで責任をもってやり遂げなくてはいけない」という思いが芽生え、またお客様からも「橋本さんに続けてやってもらいたい」という声も頂いたことから橋本建設は1965年に創業しました。

■ 貢献価値で未来へ
創業当初は小口工事のみでしたが、全ての現場、全ての顧客に対して丁寧な対応と確かな品質を提供することで着実に信頼を築き上げてきました。そうやって積み上げた橋本建設に対する信頼により、官公庁の工事も受注できるようになりました。その信頼を現在に至るまで半世紀以上損なうことなく、事業を運営し発展してきました。その精神は現在に至るまで引き継がれており、未来へも伝えなくてはなりません。

理念体系図

Philosophy system

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貢献価値(パーパス)

「ホンモノの品質・ゼッタイの安心」
橋本建設は熱意と誠実さで実現します。

使命(ミッション)

1.お客様との約束
  決して妥協せず、夢の実現に全身全霊で取り組みます。
  建てた後のアフターサービスまでずっと寄り添い続けます。
2.社員との約束
  社員のリーダーシップを奨励し、成長意欲を応援します。
  チーム橋本で社員一人ひとりを育てます。
3.社会との約束
  高品質の提供により地域の安心・安全をつくり続けます。
  環境負荷低減に取組み、地域社会の発展に貢献します。

あるべき姿(ビジョン)

「橋本建設 10 年ビジョン 2033」
事業:暮らし分野強化・深耕による事業領域拡大
組織:全社一丸で暮らしクオリティを追求する参画型経営
財務:お客様を永続的に支える為の強靭経営

価値観・行動基準(バリュー)

1.尊重と協調の心
  謙虚な姿勢を忘れず、互いを認め、高めあうことで
  誰もから信頼される人物を目指します。
2.プロフェッショナルの心
  プロの建設人として絶対的な品質意識の下、
  最大限のコストパフォーマンスを発揮します。
3.三方感謝の心
  お客様への感謝、仲間への感謝、
  地域社会への感謝を忘れずに持ち続けます。
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貢献価値(パーパス)

Purpose

■「貢献価値(パーパス)」とは
自社の存在意義・存在価値のことです。


パーパス経営とは・・・
事業を通じて社会の持続的成長にどのように貢献するか
「企業が顧客や社会に貢献している価値を再定義し、実践する」経営です。

日本経済は長らく続いたデフレからインフレ局面へ転換しています。あらゆる日本企業は物価高騰に対し、それ以上の価値を提供することで価格を価値に転嫁していくことが求められています。守りの経営から『攻めの経営』に転換しなければなりません。
すなわち、われわれは顧客により良いものを届けないといけない。より品質を高めないといけないということです。今回策定した理念体系は攻めの経営に転換するにあたりわれわれが方向を見失わないための原点をまとめています。理念体系はわれわれの経営の軸となります。軸をぶらさずに日々の業務に邁進することで橋本建設のさらなる成長、各個人の成長や自己実現につながります。

「ホンモノの品質・ゼッタイの安心」
橋本建設は熱意と誠実さで実現します。


われわれが提供するものはお客様にとって、豊かな暮らしを実現するもの、夢を現実にしたものでなくてはなりません。それは、言葉で表すと「ホンモノの品質・ゼッタイの安心」であり、価格以上のクオリティ、住環境における安心感、永続的なアフターフォロー、目に見えない箇所もプロとして手を抜かないことなど皆様が常日頃行って頂いている活動の積み重ねがあってこそ実現できるものです。われわれがさらに成長していくためには、このパーパスを実現し、お客様や地域へより一層貢献していくことが必要です。

使命(ミッション)

Mission

■ 橋本建設の『3 つの約束』


貢献価値(パーパス)を実現するためには、
お客様への姿勢、社員の皆様の成長、地域への貢献・信頼が不可欠です。

• お客様への姿勢とは妥協せず夢の実現に全身全霊で取り組み、完成した後も寄り添い続けること。
• 社員の皆様の成長のためにはリーダーシップを発揮して頂き、チャレンジをして頂く。
 それをチーム橋本として後押しすること。
• 社会への貢献・信頼とは地域の安心・安全を作り続けること。
 環境負荷を低減させる取り組みを推進すること。

貢献価値(パーパス)の実現に向けて、橋本建設は3つの約束を大切にし今後の業務に従事します。

あるべき姿(ビジョン)

Vision

■橋本建設 10年ビジョン 2033


貢献価値(パーパス)を追求する貢献価値(パーパス)を追求する中で橋本建設が10年後にあるべき姿を定めました。中で橋本建設が10年後にあるべき姿を定めました。
タイトル
テキストの例です。ここをクリックしてテキストを編集してください。テキストの例です。ここをクリックしてテキストを編集してください。
暮らし分野
強化・深耕による
事業領域拡大
1.事業の深化
・1件当たりの品質向上・コスト
 パフォーマンスの追求
・ショールーム新設による
 新たな顧客獲得・認知度向上
 2.事業の新化
・施工能力・体制の強化
・BtoC事業の展開
・新規事業の模索・展開の発信
全社一丸で暮らし
クオリティを追求する
参画型経営
1.自由闊達な社風の中で
  一致団結し成長を
  目指す文化
2.社員33名体制
お客様を
永続的に支える為の
強靭経営
1.2033年9月期売上20億円
・建設8億円⇒14億円
・リフォーム1億円⇒4億円
・不動産賃貸、新規事業  
  ⇒2億円
2.純資産蓄積による安定した
   財務基盤構築
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価値観・行動基準(バリュー)

Value

■ 橋本建設の心


ビジョン達成のためには 社員1人1人の成長意欲が 欠かせません 。
即ち、社員の成長=会社の成長 社員一丸となり未来の橋本建設を築きましょう。

あるべき姿へ会社として進んでいくためにはわれわれ一同が共通の価値観・行動基準を持たなくてはなりません。
以下の3つの心を通わせ、共に橋本建設の未来を築きましょう。

社会貢献

SDGs

SDGsとは


Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称で、「地球上の誰一人として取り残
さない」ための持続可能な社会を実現する世界共通の開発目標です。2015年の国連サミットで193の加
盟国により採択され、2030年までに持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲット
から構成されます。

橋本建設の社会貢献


橋本建設は地域に密着しながら、成長を遂げてきました。今後も事業活動を通じて地域、社会、自然と
の共生をはかり、社会課題の解決に取り組んでいきます。以下の取り組みを進めることで、SDGsの目指
す「持続可能な社会」と「会社の持続的成長」の両立を目指していきます。 

■ 事業活動における環境負荷低減


• 環境パトロールの実施
• 外注先への産業廃棄物の抑制
• リサイクル木材の利用
• コンクリート廃材の再利用
• CO2排出量・廃棄物排出量の可視化と削減
• 事務所の電源のこまめなチェック
• エコカーの導入

■ 地域への配慮・共生


• 地域清掃活動への参加
• 振動、騒音が少ない工法の使用
• 粉塵、アスベストの拡散防止
• 急停車、急発進の防止
• 安全運転の徹底

■ 働きやすい職場環境づくりと人材育成


• 本社改修による快適な職場環境づくり
• 昼食補助金の支給
• オンライン環境の整備
• 社外教育への派遣